日本航空写真家協会 JAAP 2011 大阪展は明日で最終日になります。
2011 年 12 月 14 日間もなく開通の「東京ゲートブリッジ」通称2頭の“恐竜橋”
2011 年 12 月 1 日全長:2,933m(東京から浜松町までとほぼ同じ)
水面からトラス最上部までの高さ:87.8m(25階建てビルに相当)
海上区間の長さ:1.618m(レインボーブリッジの約2倍)
主橋梁部に使用される鉄骨の量:約2万トン(東京タワーの約4倍)
羽田の管制圏のため撮影高度はちょっと低めのALT500ft
2頭の恐竜が向き合うような形の橋が24年2月末につながり、新年度には開通する予定。開通後の夜間はライトアップされ海上60メートルの歩道からは都心が一望できる。新たなランドマークとして注目される“恐竜橋”は、東京港の国際ハブ(拠点)化への架け橋としても期待されている。
生命と言葉をめぐる渦巻きの時間 福岡伸一 × 小池昌代
2011 年 11 月 21 日一部抜粋
福岡:おそらくフェルメールも同じだと思います。液体がすーっと流れ落ちる瞬間をよく観察すると一定のねじれのパターンを描いているのにそれを構成する物質は同じではない。でもそこにはある動的な秩序がある。絶え間なく動いている世界がどのような秩序のもとに動いているかをなんとかして確かめたいというのは、芸術家のみならず、すべての科学者、数学者がもっていた動機だったと思います。
小池:だから現代の私たちにも伝わるものがあるんですね。私は絵を描くことも好きで、なぜか渦巻きみたいなものを描きたくなるのですが、渦巻きって人間の根源的なところとダイレクトにつながっているようにも思えます。
福岡:渦巻きって実は閉じた同心円ではなくて、旋回のエネルギーにつながっていく渦なんですよね。この渦巻きパターンは生物が創り出す模様でもあって、たとえばアンモナイトや耳の三判規管にも同じような渦があります。街灯に昆虫が引き寄せられてくるくる回っていますが、光と自分の位置を一定に保とうとするとああいう運動になる。動的な流れの中で姿勢を一定に保とうとすればするほど渦の中に入ってしまうのです。そういう意味でも、渦というのは実に生命的なものといえますね。
小池:それは詩のリズムそのものでもあります。詩は一瞬を止めたいという欲望であると同時に、その場で渦を巻いて上昇していくものでもあるから。
福岡:ことばの螺旋の中に見えてくる周期性のひとつが、韻を踏んだり繰り返しといったもので、それが詩のおもしろさでもありますね。生命も螺旋を描きながら成長していくわけですが、そこにはメトロノームみたいな刻みのリズムがあって、それがないと運動していることが見えないし感じられません。たとえば脳を構成する神経細胞はばらばらに活動しているわけではなくて、一種のオシレーション(振幅)といいますか、常にリズムを刻んでいる。つまり私たちの体内はリズムで満ちあふれ、それに支配されているんです。
小池:心臓の鼓動や脈、細胞分裂、体の中で刻まれるリズムを普段は忘れているけれど、音楽や詩をとおして自己のリズムを思い出し、共振するわけですね。その話で、以前渋谷の交差点を歩いていたときに不思議な経験をしたことを思い出しました。人の声、電車や自動車の音、広告宣伝の音、雑多な音であふれかえる都会の喧噪の中でいきなりベートーベンの第九のメロディーが流れてきたことがあったんです。その瞬間、それまでまったくばらばらだった音の集まりにとてつもないハーモニーを感じた。こんな喧噪の世界にもハーモニーが生まれる瞬間があるのだなと。
福岡:ハーモニーということばは生命現象を考える際のキーワードですが、いささか詩的に流れすぎてしまうので、私たち科学者は関係性ということばを用います。現代科学ではミクロの世界でしかみられない遺伝子を端から端まですべて解読し、その部品をリストアップして生命とはそうしたミクロな部品の集合体と見なそうとしてきました。
小池:それが現代の私たちの生命観。だからその部品を取り換えれば、もっと効率よく細胞が働くんじゃないかと考えてしまうわけですね。
福岡:しかしそれまで生きていたある生物が次の瞬間に事切れたとしますね。その死の前後でパーツの増減があるかといえば、実は何も変わらない。ある部品が消えてなくなるから死ぬわけではないのです。
小池:生物と無生物の間では、細胞的には何も変わらない。ではいったい何が違うのですか。
福岡:パーツの関係性が変わるんです。人の手首に動きの限界があるように、すべての生物の体の運動には制限があります。限界があるから体の他の部分がその関係性を補うように動く。つまり体のパーツが単なる部品ではなくて、全体としてつながっている共同体として動くために、パーツとしての動きが制限されるわけです。
小池:不完全なパーツの集まりによって一個の生命体が成り立つ、感動的な話ですね。詩の創作でもそうした関係性を強く感じます。外に転がっていることばをつまんできても詩にはならない。私がやる仕事って、ことばのパーツを一本一本目に見えない糸でつなげて全体をつくっていくようなもので、その関係性を見つけていくのが詩を書く醍醐味ともいえます。
福岡:関係性が大事なんだけど、それを予め設計できないという点では、生命現象とことばってとてもよく似ていますね。たった一個の受精卵から関係を構築しつつ発生していく生命。事後的には設計されたように見えるけれど、そのパーツや成り立ち、関係性はすべて表れ出たもので極めて可変的で予測不可能。しかも一回限りという危ういバランスの上にあるわけだから。
小池:書くことも生命活動ですね。生命の源に近づくために、ぐるぐる旋回しながら言葉の関係性をつくってみようと思います。
東京スカイダイビングクラブ 第2回 ■Head Down camp■
2011 年 11 月 8 日
東京スカイダイビングクラブ 第2回 ■Head Down camp■
東京スカイダイビングクラブ■Head Down camp■
2011 年 10 月 30 日
東京スカイダイビングクラブ■Head Down camp■
日本航空写真家協会 第16回JAAP写真展SKY GRAFFITI 2011が開催されます。
2011 年 10 月 30 日秋の連休9月24日25日TSC_Bigway camp_皆さんお疲れ様でした。
2011 年 10 月 3 日
今年の秋は少し早めに通り過ぎる感じです。北海道では秋は足早に通り過ぎ今日あたりは雪、冬の始まりって感じです。
9月始めの3連休はフリーフライとベリー14wayにいれてもらって…
2011 年 9 月 19 日
9月最初の連休間の18日、2つの台風が近づいているにしては東京は抜けのいいBLUESKY!仕事をするにはCuがポコポコでこの日はHONDAに向かいスカイダイビング…久しぶりのベリーに誘って頂き、重しを付けてトライしました。楽しかったな…
2011年9月10日11日TSC再開して久しぶりのジャンプGoPro7回分です。
2011 年 9 月 13 日
東京スカイダイビングクラブが再開してしばらく…連休前のジャンプです。もう空も日差しも秋の雰囲気でした。





