続きましてGoProの動画をYou Tubeでご覧ください。
2010 年 8 月 29 日GoProのビデオと2秒間隔連続写真撮影モードでテスト撮影をしました。
2010 年 8 月 26 日今年のこの暑さは12,500ftまで上がってもぬるく感じるほど、キャラバンのスライド式ドアもお役御免という感じです。昨年辺りから人気のでてきたGoPro(1月のアーカイブで紹介しました)をヘルメットに2〜3センチ程の両面テープで取り付け風で飛ばされないか少し不安でしたがテスト撮影を実施しました。結果全く両面テープで問題なし、ビックリ良くできてます。ビデオモードは、おおすばらしい・・このお手軽カメラでここまで撮れれば文句無しです。次にスチールの2秒間隔連続写真撮影ですが少しコントラストと彩度が今一つと14MB程度ですが拡大するとラインが出てしまいます。しかし乍らフォーメーション参加の連続自動撮影では思いもよらぬ画像が写っている可能性がありピントだブレだ粒子だ色だを上回る多いに期待でき楽しみなカメラだと思いますよ。写真に写っている古賀ちゃんの頭にも小さなGOPROのカメラが付いて撮影中です。
この時期何故か続く航空機の事故、ハインリッヒの法則・・写真は2010年真夏の東京湾レインボーブリッジの航空写真です。
2010 年 8 月 4 日先週の日曜7月25日に、本田航空へ向かいスカイダイビングをしていると昼過ぎ辺りで中止となりました。原因は埼玉県の防災航空センターの運行と機体整備を委託されていた本田航空のヘリが秩父市の山中で墜落したとの事でした。パイロット等の安否が心配でしたが帰宅後ニュースで5人が死亡と知りました。また三日後の28日午前、中日本航空の小型機が消息を絶ち30日正午前、北海道知内町付近の山中で、捜索していた航空自衛隊のヘリコプターが上空から発見、機長が秦功さん(46)と知りました。秦さんとは名古屋での撮影で何度かお世話になりC-172を自在に操るベテランのパイロットでした。亡くなった方には残念な思いですが謹んでご冥福をお祈りいたします。良く知られたハインリッヒの法則は、一つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、300の異常があると説きます。本田航空と中日本航空には業務上過失致死容疑で家宅捜索されましたが原因究明のため全面的に捜査に協力し1日も早い原因解明を望みます。
JAAP 日本航空写真家協会・飛行機写真 セントレア講習会のご案内
2010 年 7 月 21 日JAAP(日本航空写真家協会)では「空の日」にちなみ、9月25、26 日にセントレア(中部国際空港)で撮影講習会を実施します。この講習会では、滑走路西側の飛行場内外周道路からの撮影機会があります。講習会後、JAAP 会員と参加者による空港ターミナル・ギャラリーにおける写真展を行います。展示作品は50インチクラスの液晶ディスプレー3台により、スライドショーとして行います。JAAP では、08 年にセントレアで写真講習会+写真展を開催して以来、次に再び講習会を行う場合は、滑走路を挟んだ伊勢湾側の場内場周道路に立ち入りができないかとの希望を空港会社にお伝えして参りました。空港場内への立ち入りには、立入者の身分の明示、立入の正当な理由・必要性、円滑な空港運用に影響を及ぼさない対策など、各種の保安上の問題があります。取材などで立ち入る際も、立入者2名につきエスコートが1名必要という規則があるそうです。一方で、空港会社では「空の日」にちなむ写真展を行いたい意向をお持ちでした。できることなら、セントレアで撮られた写真が多数飾られることが望ましい。そこで今回、セントレアで撮影講習会を行い、参加者が写真を合評・講評するなかで展示作品をセレクトし、それを基に写真展を行うという企画にいたしました。JAAP 成田講習会におけるハイエンドの飛行機写真愛好者の皆さんの、非常に質の高い作品群に感心しきりであった経験も、今回の立案に大きく作用しています。しかしながら通常の写真パネル展示では、全倍サイズ(600 × 900mm)で50 点におよぶ作品群が必要です。これは、2年に一度JAAP が東京と大阪で開催するグループ展「SKY GRAFFITI」でもそうですが、高品質なものでは1点25,000 円に及ぶコストがかかります。講習会参加者に対し、講習料に加えこのパネル製作代をご負担いただくことには無理があります。また、全倍というサイズは、写真展会場では適切でも、事後、自宅の部屋に飾り置く場所を探すのが難しいような大きさです。そこで、大型液晶ディスプレーを使ったスライドショーとして「写真展」を行うことにしました。今回は特に、場内外周道路における撮影もご許可頂きました。アマチュアの皆さんが場内撮影を行うことができる希少な機会です。募集人数は限定30 人とします。場内立入のためエスコート要員が必要ですが、その数から対応可能な最大限の人数となっています。参加料は25,000 円です。今回は募集人数が少ない上、首都圏からの講師派遣となり、コストがかかります。日程および時程日程については以下のようにいたします。9月25 日1200 時 セントレア集合。開催ご挨拶およびブリーフィングなお、セントレアの国内便については、6月時点の時刻表では、福岡、鹿児島、仙台、札幌(千歳)、新潟、大分、松山、東京(成田)、宮崎、青森、長崎の国内便が集合時間に間に合うようです。1300 時 場内撮影(滑走路西側中央部に近い場周道路)1630 時 現像・座学(講師作例展示・講義)1800 時 夕食1900 時 座学(参加者現地撮影作品合評・講評)2100 時 1日目終了9月26 日0800 時 セントレア集合0830 時 場内撮影(メイン誘導路延長線上付近)1030 時 現像・座学(参加者持参作品合評・講評)1230 時 昼食1330 時 座学(参加者作品合評・講評・写真展用写真セレクト) セントレアからの帰路便時刻考慮・優先1700 時 講習会解散場内撮影の時刻については、両日の天候を勘案し、時間帯を変動させることもいたします。9 月28 日 写真展開催10 月4 日 写真展終了(予定)講習会当日全日雨天の場合この両日悪天であったにせよ、スライドショーの半数はセントレアにおける飛行機写真とします。残りの半数は、軍民問わず飛行機写真の全分野にわたる参加者の事前に撮影された自信作と、JAAP 会員の写真とします。こうした展示内容のため、講習会参加希望者は、特に中京圏在住の皆さんは、講習会開催日以前の休日等にセントレアにぜひお運びいただいて、ある程度撮りためておいて下さい。なお、両日とも悪天の場合は、JAAP の次の企画と関連し、今回参加者のうち次企画ご賛同者については、後日場内撮影のできる日を設定していただく予定です。参加要件JAAPセントレア講習会の参加対象者は、飛行機写真撮影経験3年以上の成人で以下の条件を満たす方とします。○ 自身の作品プリントを3点(A4 サイズ)用意できる方プリント作品は合評・講評時に回覧します。その内容は、ご自身のベースとなる飛行場(民間空港・自衛隊基地等問いません)で過去にお撮りになったもので、所有者名を明記したクリアファイル等に入れて下さい。○ 自身の作品を20 点(USB に入れた画像ファイル)用意できる方これらの画像データはスライドショー「写真展」の展示候補作となります。ご持参のプリントと同一写真を含んでもかまいません。画像サイズは長辺2000 pixel のJPEG もしくはTIFF とします。○ 自身で現地現像ができ、USB メモリーを用意できる方当日撮影した写真を講習会会場で現像していただく必要があり、使用機材はデジタル機に限定します。現地現像のためのノートPC、フォトビューワー等をお持ち下さい。データを移し替えるためUSBメモリー(所有者名明記)も必要です。会場のスクリーンもしくは大型ディスプレーに投影します。なおスライドショーでは画像右下に小さくクレジット(撮影者名)を明記します。○ 今回の講習会は場内撮影を伴います。場周道路からの撮影では物を飛散させることは、理由の如何を問わず絶対に許されません。参加ご希望の皆さんが、ご自身で考えつくご自身のFOD 対策を簡単に記述して下さい。参加ご希望の皆様は、JAAPのHP(http://jaap-net.jp/)にある参加フォーマット(次ページ)に必要事項をご記入の上、講習会事務局(FAX 03-3438-2144)までお送り下さい。応募締切は8月15日です。応募者多数の場合は、参加者の条件、告知航空誌発売日等を勘案し、最終的に抽選として決定します。ご参加が決定しましたら、8月末までにJAAPからご案内いたします。その後、参加料を指定期日までにお振り込みいただき、正式参加とさせていただきます。日本航空写真家協会会長 瀬尾 央
いよいよ梅雨明け連日猛暑が続いています。暑中お見舞い申上げます。真夏の筑波山の航空写真です。
2010 年 7 月 19 日大方の予想に反して今年の梅雨明けは非常に解りやすく関東地方から明けたような感じさえしました。東京上空は梅雨前線の境が感じられ南は夏の高気圧、北には冷たい空気が居座りそこに南から暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定となり東京の空には似合わない青い空に白い雲、視程もよくなかなか朝から絵になる空撮日和となりました。じっとしていられなくなりパラシュートのリパックを兼ねてHONDA飛行場へ、連休にしては思ったより人が少なく元気なしって感じでしたがたまたまでしょうか。来週からそろそろリハビリでも始めようかと思います。次回の連合航空写真は天候次第で北海道、静岡、関東は秩父や坂戸、八潮方面の撮影がスタンバイ中になります。写真は夏の筑波山の航空写真です。WADA
大分県津久見市にある津久見島の航空写真
2010 年 7 月 15 日FISHEYE(フィッシュアイ)レンズで参加型スカイダイビングの空撮
2010 年 7 月 10 日その年のブギ最後のサンセットジャンプをカメラで閉めようとギアを背負い込みながら何を撮ろうかと見上げるとFurank&marcelが(一緒に)行くかと、慌ててFISHEYE(フィッシュアイ)レンズに交換し3人で順繰りのマニューバーを、サンセットの(色)タイミングは今一つでしたがいい思い出です。Furank(左)はカナダへmarcel(右)はニューヨークヘ私(中央の鼻)は日本へそれぞれ帰国するラストジャンプでした。画面上、手前が私の鼻で左右に両手がでています。私はmarcelと同じ逆さになっています。次の動作は手をはなしてFurankが逆さにmarcelが立つ私はそのまま逆さでまた手をと・・Photo wakowada
東京スカイツリー2010年7月8日現在最新の航空写真です。
2010 年 7 月 9 日skydiving wind tunnel in orlando人間が空中に浮く事ができる空洞・・インドア・スカイダイビング
2010 年 7 月 5 日ここ数年毎年のようにFLのorlandoを選んだ理由の一つがこのウインドトンネルです。今や全米の各所に設置されましたが以前はここorlandoが主流でした。ガラスに囲まれた円筒形の天井には巨大な換気扇が3つ取り付けてあります。ご想像の通り換気扇を回せば風は上に勢いよく上がりその中に人間が入れば風の抵抗で空中に浮くと言う訳です。現在スカイダイビングの地上での練習では一般的になりました。アメリカのスカイダイビング1ジャンプの料金は約$25、空中での時間は約1分。パラシュートを畳む手間と飛行機で上空まで行く時間は必要無くこのwind tunnel10分で約$250と計算的にはskyと同じ。どう考えるかはダイバー次第です。いまやインドア・スカイダイビングとして競技にもなってきています。一度トライしてみては如何でしょうか。少々危険度はありますがsky程リスクは少ないと思いますよ。しかし欲張って1日30分もやると次の日の筋肉痛は想像以上、無理は禁物です。












